このページでは、ソファーベッドを選ぶ際に気を付ける「ソファーの脚」についてお届けします。

ソファーベッドには「脚付き」と「脚なし」があります

ソファーベッドには、座面の下に脚が付いたタイプと脚がないタイプがあります。脚付きは、普通のソファに近い感覚での使用。脚なしは、座面の高さが低いソファとなることが多く、フロアーソファー(ロータイプソファ)としての使用となります。

どちらが良いかは好みによります。あなたの足をしっかりとおろして座りたければ脚付きがいいでしょう。いっぽう、脚なしタイプは、床でごろごろする感覚に近くて、クッション性の良い座椅子という感じ、そして夜寝るときはフロアの上のマットレスに寝るという感じです。なお、脚付きソファベッドの中では、脚が取り外せてロータイプソファとしても使用出来るタイプもあります。

他の家具の高さとの兼ね合いもでてきますので、よく検討して選んでください。

 

床がフローリングの場合

じゅうたんを敷かずにフローリングのじかにソファーベッドを置く際、脚が床に傷をつけないか心配になりますよね。脚がないフロアーソファータイプのソファベッドであれば、その点は安心です。

脚付きでも大抵の場合は心配は不要でしょうが、市販のキズ防止用フェルトや滑り止めパッド(カグスベールなど)を脚の裏につけておけば安心かと思います。